望月浩二 ドイツ・欧州環境規制調査

最終更新:2015年4月18日                                                              [English Sites]

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岩波「世界」への寄稿:

チャールズ・ペローの論文『福島と事故の不可避性』の英文和訳文を岩波「世界」20125月号に寄稿しました。この論文のアブストラクトはここ

ケミカル・リーシング(ChL)に関する解説記事:
筆者がJETOC(社団法人 日本化学物質安全・情報センター)の情報誌Aの2010年10月号と11月号のこらむ欄に解説記事を寄稿させていただきましたので、ご参照下さい。なお、ChLに関する資料は、このホームページの「化学品安全」の処にもございます。(2010年10月29日望月記)



 

 

【ドイツ・ヨーロッパの最新環境規制情報をご案内】
当「ドイツ・欧州環境規制調査」ではドイツのケルンに在住する望月浩二が、ドイツ及び欧州内で制定される環境に関わる全ての分野の規制法をエンジニアのセンスでフォローしています。
欧州、特にドイツの環境に対する取り組みは、世界規模での環境との取り組みをリードするものです。今日のドイツの環境規制は、明日の世界の環境規制ということもまれではありません。例えば、ドイツは化学品規制の分野では日本に比べて、ダイオキシン規制では10年間、アスベスト規制では15年間、先行していました。ドイツはまた、循環経済の構築でも先進的で、包装リサイクル政令(1991年)は世界でもっとも早く制定されました。さらに21世紀最大の環境問題といわれる地球温暖化対策でも世界をリードしています。当調査ではその最新の環境規制を日本語資料で皆様にご案内するサービスを行っております(例外的には英語資料の場合もあります)。


環境規制フォローの結果は各地での 講演会あるいは 専門誌執筆にて発表していますが、重要情報は入手の度に、頒布資料としてまとめ、その要旨をご希望の個人、企業、団体様に『ドイツ(欧州)環境規制資料頒布のお知らせ』として無料で電子メール配信しています。この『お知らせ』の無料配信のお申し込みは左側の《Newsletter》にてどうぞ。お知らせをご覧になって、頒布資料が必要と判断された場合にはメールにてご注文ください。不明点はこちら(「お問い合わせ」)にお尋ね下さい。なお、お知らせの配信を受けるだけでも、欧州環境規制の最新動向がキャッチできると好評です。


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